21日、中国メディア・今日頭条は日本の10式戦車は中国の99式に勝ると紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年2月21日、中国メディア・今日頭条は日本の10式戦車について紹介する記事を掲載した。

記事は10式戦車について、「多くの革新的な技術が採用されており、世界の戦車ランキングでも上位に入っている」と紹介。例えば、重量は軽量化により90式より6トン軽くなったことや、44口径120ミリ滑腔砲には自動装填(そうてん)装置が装備されていること、副武装として主砲同軸に74式車載7.62ミリ機関銃、砲塔上面には12.7ミリ重機関銃M2を装備していることなどを伝えた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本車と中国車の違いを見ればどっちが上かは一目瞭然」
「自動車もバイクもベアリングもボールペンのボールでさえも日本に劣るんだ。戦車や艦艇で日本に勝てるわけがない」

「確かにいい戦車だが、わが国にとって脅威とはなり得ない」
「日本の戦車が宇宙一かどうかに興味はない。でも日本の海上自衛隊はアジア一だということが悔しい」

「売国奴の目には、日本製ならすべて世界一に映る」
「走行中に履帯が外れるやつだろ?確かにすごいね」

「これは鉄板が薄すぎでしょう」
「日本の戦車は日本車と同じでボディーが薄いに違いない!対戦車砲1発で倒せる」

「軽い戦車が重量型戦車に勝てるとでも思っているのか?」
「10式戦車がアジア最強だというが、K2戦車は同意したのか?」(翻訳・編集/山中)