21日、中国人観光客が日本で中国人にだまされているとの報道に、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は日本旅行の広告。

写真拡大

2016年2月21日、中国メディア・広東衛視は日本メディアの報道を引用し、中国人観光客が日本旅行に行って中国人にだまされていると伝えた。

日本旅行で中国人は三つの分野でだまされるという。一つは旅行業者にだまされるもので、5日間の旅程といっても実際は移動に2日間かかったり、入場料が含まれておらず別料金を多く取られたりする。

二つ目は、旅行ガイドにだまされるケースで、無資格の中国人ガイドが旅行客に買い物をさせて違法にキックバックを得ている。

三つ目は免税店で、繁華街から外れた偽の免税店で市場価格より数倍高い値段で買わされる。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「偉大なわが民族が誇らしいよ」
「中国人は国内でも国外でも同胞をだますのか」

「外国に行ってもこれだ。もはや血統に問題があるのは明らか」
「中国人は自国民をだます。外国人に対してはしっぽを振る」

「中国人が中国人をだますというのは十分信じられる話だ。中国の観光地を見ればよく分かる」

「ハハハ!いい気味だ。志も何もない頭の悪い人たちはだまされ続けてくれ」
「日本でだまされる中国人は中国で人をだましてお金を稼いでいる人たちだ。因果応報だな」

「これは日本人が悪事を中国人のせいにしているのだと思う」
「日本人は知能が足りないから人をだます方法が思いつかないんだ。人をだますのは生きるための技術」(翻訳・編集/山中)