葉加瀬太郎氏 高嶋ちさ子氏の騒動を擁護「彼女の音楽を聴いてからにしなさい」

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22日、バイオリニスト・葉加瀬太郎氏が自身のTwitter上で、バイオリニスト・高嶋ちさ子氏のゲーム機破壊騒動を擁護した。

ことの発端は、12日付の「東京新聞」に掲載された高嶋氏のコラム「高嶋ちさ子さんの子育て日記」にある。そこには「ゲーム機バキバキ事件」と題した内容が書かれていた。

なんでも高嶋家では、「土曜の17〜19時限定で子どものゲームを許可する」という決まりがあったという。しかし、長男がこの約束を破り、金曜の夜にゲームをしたため、激怒した高嶋氏はゲーム機を手でバキバキに折ったそうだ。

加えて、「その日チェロを練習しなかった」という理由から、高嶋氏は次男のゲーム機も同様に破壊した。ふたりに対して、高嶋氏は「あなたはゲームが一生できないことを嘆くより、ママからもう二度と信用されないということを心配しなさい!」と激を飛ばしたという。

この事件は大勢の注目を集めた。21日には、松本人志が情報バラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、その対応を「絶対、この人、バイオリンをバキバキにした写真を載せたら怒ってるよ」と疑問視した。

そんな中、葉加瀬氏は、「友人高嶋ちさ子の子育て論炎上について一言」と断った上で、「ゲーム機を壊す事の良否は結構、でもそれだけで彼女の人格をとやかく言う事は間違ってます」と、高嶋氏を擁護したのだ。

続けて、葉加瀬氏は「もし彼女の人間性に何か言いたいのなら、まず彼女の音楽を聴いてからにしなさい」「あんなに純粋で美しい音色を奏でられる人に悪い人がいるわけがないから」と、高嶋氏の人間性を表面上の言動だけではなく、その音楽からも判断するよう促した。
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