「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」(東京都江東区)。今回の取り組みは幅広い年齢層が集まる商業施設の特性を活かして、一歩進んだ「防災」を多くの人に知ってもらうことを目的としている(画像はプレスリリースより)

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 「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」を運営する三井不動産商業マネジメントは、27日に「第5回&EARTH 災害に負けない知識を学ぼう!〜BOSAIスタンプラリー〜」と題して、防災知識を親子で楽しみながら学べるワークショップを複数実施する。

 同イベントは、NPO法人プラス・アーツ、江東区、日本赤十字の協力・支援のもと、三井不動産株式会社と三井不動産商業マネジメントの主催で、三井不動産グループのCSR活動の一環として開催される。

 主な内容としては、2015年9月に発生した「関東・東北豪雨」での教訓や注意点をまとめた防災紙芝居、レジ袋や新聞紙などの身近なものを活用した応急手当ワークショップ、家の冷蔵庫の中にある食材を有効に活用して避難生活を乗り切る方法や備えておきたい便利グッズ、備蓄方法を教えるサバイバルキッチンなどの防災を学べるプログラムが予定されている。

 複数のプログラムを回ってスタンプを集めるスタンプラリーでは、参加者全員に防災テキストブックを配布し、さらに抽選で災害時に役立つグッズなどがプレゼントされる。会場は、ららぽーと豊洲1Fノースポート、センターポート。参加費は無料となっている。

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