20日、楚天都市報は福建省福州市の食堂店主の心温まる話を伝えた。

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2016年2月20日、楚天都市報は福建省福州市の食堂店主の心温まる話を伝えた。

記事によると、福州市の食堂に物乞いの老人が入ってきた。店主は追い払うどころか、従業員と同じ「一汁三菜」のまかない飯を提供し、ご飯のおかわりも忘れずにあげるよう従業員に言付けた。さらには「お腹がすいたらまたおいで」の言葉まで残したという。この老人は、茶碗のご飯が無くなると、さらに半分のおかわりを頼んだ。

この報道について、中国のネット上には「感動的な話だ」「中国一の立派な店主」「物乞いが本物かどうかは分からない。でも店主の人をいたわる心は本物だ」「お店がますます繁盛することを祈っている」「この老人が毎日来たとしても、店主は笑顔で迎えるんだろう」などの声が上がっている。(翻訳・編集/柳川)