出番なしの山口「早く試合に出られるようにチャンスをつかむ」

写真拡大

▽ハノーファーの日本代表MF山口蛍が、21日に行われたブンデスリーガ第22節のアウグスブルク戦を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。

▽ホームでアウグスブルクを迎えたハノーファーは、日本代表DF酒井宏樹がスタメン出場。負傷明けの日本代表MF清武弘嗣と山口はベンチからのスタートとなった。チームは前半に失点を喫すると、最後まで追いつけずに0-1の敗戦している。

▽出場機会がなかった山口は「自分としては、試合に出られていないので、まずは早く試合に出られるようにチャンスをつかむというのはのは一番にあります。今週は練習を通して、自分の中ですごく良いパフォーマンスを見せられたので、それを毎週、毎週、しっかり続けていくことが大事。腐らずに、練習からしっかりやっていくしかないと思います」と、定位置確保に向けた意気込みを語った。

▽また山口は「そうですね。今週の紅白戦にしても、キヨ君(清武)と一緒にやる機会も多かったですし。その中ですごく良いイメージを共有しながらできています」と、トレーニングでの手ごたえを感じているという。

▽復帰した清武については「やっぱりあれだけの選手なので、チームに与える影響もでかいですし。次からフルで帰ってくると、チームとしても、監督も、心強いと思います」と語った。