20日、中国メディアの今日頭条は、「日本車を買う事を恥とする国があるが、それは中国ではない!」と題する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年2月20日、中国メディアの今日頭条は、「日本車を買う事を恥とする国があるが、それは中国ではない!」と題する記事を掲載した。

記事によれば、韓国では15年の自動車輸出が輸入を大きく上回ったと指摘。韓国国内での自動車販売台数トップ10はすべて韓国ブランドであり、日本車の割合は100台中1台に過ぎないという。その理由について記事では「韓国政府は自国ブランドを強く支持しており、韓国の自動車メーカーも品質が上がり続けているので、質が良ければ消費者も自然と自国のメーカーを選択する」と論じた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国人は国産車を買うことを恥とするからな。なんという劣等感だ」
「日本ブランド拒否で気骨のある中国人となろう」

「でも日本車はいいよ。特に燃費がいい」
「車は移動手段だからな。質が良くて信頼性がありコスパが高くアフターサービスが良ければ、どの国のメーカーだろうとかまわない」

「中国も国産ブランドを十分に支持しているよ。輸入車の関税の高さは強盗レベルだ。でも国産自動車はなかなか発展しない」

「車を持っていない人は基本的に愛国者。最初に国産車を買って2台目も国産を買った人を見たことがない」

「でも韓国車のエンジンは三菱だし、電子制御は日本製。電器製品の核心部品はほとんど日本製で、大企業は日本の銀行からお金を借りている。こんなに恥知らずな国もそうないんじゃないか」(翻訳・編集/山中)