宮里美香は今大会でショットに手応えを掴んだ!

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<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 最終日◇21日◇グランジェGC ウェストコース(6,600ヤード・パー72)>
 
 野村敏京がツアー初優勝を飾り、日本勢の4年ぶりの勝利で幕を閉じた『ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン』。今大会では日本勢4人が予選を突破。しかし優勝した野村以外は低迷した。宮里美香は決勝ラウンド2日間はアンダーパーで回ったがトータルイーブンパーの42位タイでフィニッシュ。今年1月にプロに転向した永井花奈は、トータル1オーバーの47位タイに。そして海外初挑戦の酒井美紀はトータル2オーバーの54位タイで4日間を終えた。
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以下3選手のコメントを掲載
宮里美香(E・42位T)
「ビッグスコアは出せなかったけど。最終日にアンダーパーでまわれたのは良かったことです。ショットはいい手応えを感じる4日でした。ドライバーを少し意識して振るようにしていました。長い距離もあるので、セカンドで少しでも短いクラブで打てるようにしたいと思っています」。
(松山英樹選手の2勝目について)「もう『さすが!』の一言に尽きますね」。
(今年はオリンピックもありますが)「1つ1つやることのある年なので、やっていくだけです」。
永井花奈(+1・47位T)
「4日間頑張ったと思います。特に粘れたゴルフが出来たと思います。海外でのラウンド経験がそんなにないですし、まだ課題はあるので、それらをクリアしていければ、まだまだ戦っていけるのかなと思います」。
「年末のQTで見つけた課題の成果が出てきたと思います。これから日本ツアーとシメトラツアーに備えていきます」。
酒井美紀(+2・54位T)
「初の海外ということで、国内と海外のコースで全然攻め方が違うんだなと感じました。グリーン周りのエッジまで10ヤードのところでも、パターで打たないといけない場面があったりして、自分の中でのバリエーションが増えました」。
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