大地洋輔

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20日放送の「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)で、ダイノジの大地洋輔が、同番組レギュラーの三中元克を、涙ながらに叱る一幕があった。

三中は2010年の「めちゃイケオーディション」で、唯一の素人として合格している。一方、ダイノジは同オーディションに挑戦するも落選していた。

番組では、三中が2014年10月からプロレスラーを目指して「みちのくプロレス」の練習生として参加している様子が紹介される。しかし、練習の辛さから逃げ出し、現在はコンビを組んでお笑い活動をしているのだという。

続けて同番組の企画「フジ縛霊スペシャル」の収録の様子も放送された。三中がプロレスを辞めて芸人を目指す経緯が説明されると、出演者の大地がせきを切ったようにしゃべりだした。大地は、素人枠での三中を認めるも、「芸人になったら横並び。その覚悟はあるの?」と三中を問いただす。

大地は続けて、感情が込み上げたのか涙を流しながら「素人さんで入ってさ。やってみてさ。やっぱしんどいから辞めるってさ。じゃ、次はプロの芸人でやるって!? それおかしいでしょうよ」と訴えたのだ。素人枠でめちゃイケに入ったのにも関わらず、プロとしても残るのが許せないという。

そして大地が、「プロとして、もう一回スタート立ってオーディション受けろよ」と絶叫すると、共演陣からは「あー、なるほど」と納得の声が上がる。ナインティナインの矢部浩之も「プロになりたいとはこういうことやねんな」と三中を諭すと、三中は神妙な顔つきで「はい、受けます」と受け入れた。

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