クリス・ブラウン、元交際相手から娘との面会制限を要求される

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クリス・ブラウン(26)の元交際相手二ア・グスマンが2人の娘ロイヤルティちゃんの喘息の原因がクリスにあると主張している。

いつも煙草のにおい

1歳7か月となるロイヤルティちゃんはクリスによって大量に副流煙のある環境にさらされたことで喘息が発症したと考えられることから、二アはクリスとロイヤルティちゃんとの面会制限を裁判所に求めた。

その裁判書類には、ロイヤルティちゃんがクリスと会った後はいつも煙草のにおいがすることを嘆く文面や、二アはクリスがコデインという咳止めシロップとソーダ、ジョリーランチャーというキャンディを割ったドラッグカクテルなどの薬物に再び手を出しているのではないかと疑いの目を向けている内容が記載されているとTMZが報じている。二アの裁判所への要求としてはクリスにフルタイムのベビーシッターを雇う義務を課す、もしくはクリスからロイヤルティちゃんへ面会する権利を剥奪することに加え、クリスに対し不定期に薬物テストを行うこと、娘の周りで薬物、喫煙、アルコールを飲むことを禁止させることだという。さらには、ロイヤルティちゃんに対する養育費を毎月2500ドル(約30万円)から約1万6000ドル(約190万円)に引き上げることも求めている。

一方クリスは先日、父親になってからの自身の変化について話していた。「俺には共同の親という役目があってそれはとても素晴らしいけど、父親になることを学ぶってことは特に他の誰かを世話する方法を学ぶってことなんだ。朝起きて歯を磨くことをやっと知っているくらいだよ!素晴らしいことだし、かなり謙虚にさせるね。とても落ち着けることだね」「俺は子供のときかなりムチャでテンションの高い奴だったけど、娘はなんだか俺をリラックスさせてくれるんだ」

Written&Photo by bangshowbiaz