iOS9から取り入れられた低電力モードは、バッテリー残量が20%以下に落ちたときに消費電力を抑えるのに非常に役立ちます。また、「MacStories」によると、バッテリーの持ち時間が長くなるだけでなく、邪魔も入らなくなるので、休暇にも最適だといいます。

低電力モードは、アプリのバックグラウンド更新、自動ダウンロード、新着メールの確認、その他の機能を停止し、消費電力を抑えます。こういった機能は、しっかりと休みを楽しむために、休暇中は使わないほうが良いものばかりです。もちろん、人によって必要な機能は異なります。ですが、休暇中に仕事関連の邪魔が入るのを、手軽にオフにする方法を探しているのであれば、低電力モードが役に立つでしょう。この機能を有効にするには、設定>バッテリーと移動し、モードをオンに切り替えるだけです。あるいはSiriにお願いして設定することもできます。


Low Power Mode: Perfect for Vacations|MacStories

Thorin Klosowski(原文/訳:コニャック)