19日、人気ユニットF4出身のヴィック・チョウと関係を持ったというタイ人女性が記者会見を開いた騒動で、ヴィック・チョウ側では弁護士の意見書を発表。名誉棄損で訴える用意があることを明らかにした。写真はヴィック・チョウ。

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2016年2月19日、人気ユニットF4出身のヴィック・チョウ(周渝民)と関係を持ったというタイ人女性が記者会見を開いた騒動で、ヴィック・チョウ側では弁護士の意見書を発表。名誉棄損で訴える用意があることを明らかにした。聯合報が伝えた。

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ヴィック・チョウは昨年11月、約4年の交際を経て女優リーン・ユウ(喩虹淵)と入籍したばかり。しかし先月、あるタイ人女性が、昨年夏に映画ロケでやって来たヴィック・チョウと男女の関係を持ったと自ら発表した。この時はヴィック・チョウ側は取り合わず、大きなニュースにならなかったが、この女性が18日、タイで記者会見を開催。ヴィックとは10年から交際していたことや、性交渉でのクセなどを生々しく語った。

さらに女性は、無料通話アプリで交わしたというやり取りの内容を公開。英語と中国語で交わした会話には、「なぜ前もって結婚を教えてくれなかったの」と責める女性の言葉などが記されていた。

これに対し、ヴィック・チョウ側では19日午後、弁護士による声明文を発表。タイ人女性が語った内容は「事実無根」であるとし、社会の誤解を招きかねないとして、名誉棄損で訴える用意があることを明らかにしている。(翻訳・編集/Mathilda)