19日、中国メディアの中国新聞網が、日本の田舎に、失明した老齢の妻のために花畑を造り続けた夫がいると伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はシバザクラ。

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2016年2月19日、中国メディアの中国新聞網が、日本の田舎に、失明した老齢の妻のために花畑を造り続けた夫がいると伝えた。

糖尿病の合併症で突然失明してしまったという妻は、その後すっかり家に引きこもるようになってしまったという。そこでこの夫は妻の笑顔を取り戻すため、2年かけて土台を整え、家の前に一面のシバザクラを植えたという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これは感動した!」
「これが愛の力だな」
「これこそ真の愛だ」

「愛だ!これが愛だ!」
「真の愛に多くの言葉はいらない」
「とてもロマンチックで心が温かくなるね」

「愛情のお花畑ですね!」
「お花畑よりも美しい愛情だ!」
「でも見えないから意味がない」

「見ることはできなくても感じることはできる」
「見えなくても香りを楽しみ、花を触ることができるものね」
「愛していると口で言うだけじゃないということか」

「私もこのおじいさんのような人と一緒に年を重ねたい」
「私はいつになったらこのような愛情にめぐり合うのだろう」
「重要なのは花がきれいがどうかではなく、おじいさんの気持ちだよな」

「中国ではまず無理だ。土地がない」
「これが中国だったらまずは土地が必要」
「自分の土地を持っているという事がうらやましい」(翻訳・編集/山中)