19日、中国重慶市の親子が3Dプリンターで作成した折り畳み式のトイレが注目を集めている。

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2016年2月19日、中国新聞網によると、中国重慶市の親子が3Dプリンターで作成した折り畳み式のトイレが注目を集めている。

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このトイレは滕(トン)さん親子が発明したもので、デザインと実用の2項目で特許を取得している。トイレは折り畳みが可能。素材はポリカーボネートでできており、重量は約20キロだ。普通の便器に比べて60%の節水が可能だという。

このトイレにネットユーザーからは、「素晴らしい!なんて革新的なんだ」「日本のよりずっといい!みんなで爆買いしよう」「斬新だ!でも60%の節水は根拠ないかも」といった声が上がるなど、話題になっている。(翻訳・編集/北田)