首位と4打差の7位タイで予選を通過した松山英樹 GettyImages

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<ノーザン・トラスト・オープン 2日目◇19日◇リビエラカントリークラブ(7,322ヤード・パー71)>
 カリフォルニア州にあるリビエラCCで開催中の、米国男子ツアー「ノーザン・トラスト・オープン」。初日に消化しきれなかった第1ラウンドの続きと第2ラウンドを行い、トータル10アンダーまでスコアを伸ばしたジェイソン・コクラック(米国)が単独首位に浮上した。27位タイから2日目をスタートした松山英樹は5バーディ・1ボギーの“67”でスコアを4つ伸ばし、トータル6アンダーの7位タイ。首位と4打差で決勝ラウンド進出を決めた。
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 松山はスタートの1番パー5で約10メートルを決めると、8番でもミドルパットを沈めて2つ目のバーディ。後半は11番パー5で2オンに成功してバーディを奪うと、12番ボギーのあと、14番でバーディ、最終18番もバーディとしてホールアウト。2戦連続での優勝も見える位置に自らを押し上げて見せた。
 上位陣は1打差の2位にチェズ・リアビ(米国)、トータル8アンダーの3位タイにダスティン・ジョンソン、バッバ・ワトソン、トロイ・メリット(いずれも米国)の3選手。松山と並ぶトータル6アンダー7位タイには、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、アダム・スコット(オーストラリア)らも名前を連ねている。
 前週の「AT&Tペブルビーチ・ナショナルプロアマ」で4位タイに入った岩田寛はこの日5つスコアを落とし、トータル6オーバーの127位タイで予選落ちとなっている。
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