19日、中国外交部の洪磊報道官は南シナ海での中国の活動を米国が「軍事化」と批判したことについて、米国が地域を軍事化していると批判した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年2月19日、AP通信によると、中国外交部の洪磊(ホン・レイ)報道官は、南シナ海での中国の活動を米国が「軍事化」と批判したことについて、米国が地域を軍事化していると批判した。

洪報道官は19日の記者会見で、中国が南シナ海の西沙(パラセル)諸島に中国が地対空ミサイルを配備したことについて米国が「軍事化」だと批判したことについて、米軍が艦船を派遣したり、同盟国と合同軍事演習を行ったりしていることが地域を軍事化する行動だと主張し、米国の行動によって地域の平和と安定に対する懸念が増していると批判した。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「これまでは何の問題もなかったのに、中国はそのルールを変えようとしているのか?中国は脅威だ」

「米国は中国との取引をすべて中断すべきだ」

「米国は地球を軍事化してきた。なぜそれを止めないんだ?」

「私は十分に人生を生きてきた。だから第三次世界大戦を始めよう」

「プーチン大統領の戦略を使っているようだな。パラセル諸島はクリミアだ」(翻訳・編集/蘆田)