ボローニャとのドローにボヌッチ「スクデットを失ったわけではない」

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▽ユベントスのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが、スクデット争いについて言及した。『フットボール・イタリア』が伝えている。

▽13日に行われたセリエA第25節でナポリとの首位攻防戦に勝利したユベントス。しかし19日に行われたボローニャ戦で引き分けに終わったことで、リーグ戦の連勝記録は15でストップ。さらに、21日に行われるミラン戦でナポリが勝利すれば、ユベントスは再び2位に後退する。

▽この状況を受けてボヌッチは、スクデット争いについて言及。まだ試合は残されているとし、今後の巻き返しを誓った。

「先週の試合(ナポリ戦)でスクデットを勝ち取ったわけではない。同じように、今回の試合でスクデットを失ったわけではないよ。まだまだ試合は残されていて、最後まで戦い続けることが大事だ。勝ち取るためにも、誰もが全力で臨まなければいけないね」

▽またボヌッチはボローニャ戦についても言及。自分たちのパフォーマンスが今回の結果を招いたと語った。

「ボローニャは偉大なチームであり、それは選手たち全員が理解していた。残念ながら自分たちのミスで、試合を苦しくしてしまったね。今後も、勝ち点を奪うために全力で戦い続ける必要がある」