気鋭のシャフトメーカー・セブンドリーマーズと所属契約をむずんだジャンボ(撮影:ALBA)

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 2月19日(金)、ゴルフフェア2016会場内・セブンドリーマーズのブースにて、契約記者発表が行われ、ジャンボ尾崎が登場。気鋭のシャフトメーカーとの所属契約が発表された。
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 セブンドリーマーズは宇宙開発事業で培ったカーボンノウハウを武器に“巻かない”完全オーダーメイドシャフトメーカーとして、飛びを追及したギアを送り出している。同社との1年間の所属契約に対してはジャンボは「誰もやったことのないことをやろうとしている夢のある会社に、自分も同じ船に乗って、もう一度自分自身でも“行きたいな”と(思っている)」と笑顔を見せた。
 同社代表の阪根氏は「プロモーションの意味だけではなく、いいものを作るためのアドバイスがもらえることが絶対条件だった」と契約した経緯を説明。ジャンボは“実際に飛ぶのか”という質問に対して「宇宙工学だよ?飛ばないわけないし、それなら契約しないよ」と冗談まじりに回答したが「(自分も)アマチュアの人と一緒だから1ヤードでも前にいきたいんだ」と熱弁し、同社の製品に期待を込めた。
 実は樋口久子も昨年からからセブンドリーマーズのシャフトを使用しており、20ヤード以上飛んでいると結果を出しているという。
 目標は当然レギュラーツアーでの活躍。国内男子ツアー開幕戦『東建ホールメイトカップ』から同社のシャフトを武器にプロ47年目シーズンをスタートさせる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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