18日、ミニスカートが短ければ短いほど安くなる火鍋店が話題となっている。

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2016年2月18日、中国メディア・今日頭条によると、中国で奇妙な販促活動が増えている。ミニスカで値引きの火鍋店では、短ければ短いほど安くなる。

サービス業が目覚ましい発展を続ける中国。まさに生き馬の目を抜く、激烈な競争を繰り広げている。他店を出し抜こうとさまざまな新サービスや販促イベントが展開されているが、その中には驚くようなものも少なくない。

その中でも南京の火鍋店が導入した値引きシステムは格別だ。なんと女性客がミニスカートをはいていくと値引きされるという。しかも膝上10〜15センチなら15%引き、16〜20センチで25%引きと長さによって値引き率が違うシステムだ。膝上35センチという超超超ミニスカをはいていくと、なんと75%引きになるという。よほど脚が長い人でなければ、大変なことになってしまうだろう。

改革開放以来、中国は国際的な市場経済を取り入れてきた。しかしそれは低俗な宣伝を許可することを意味しない。南京市工商局はミニスカ値引きは広告宣伝精神文明自律規則に違反しているとの考えを示している。(翻訳・編集/増田聡太郎)