離島・金門でメインランタンお披露目  西遊記と観光名所を融合/台湾

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(金門 19日 中央社)離島・金門で22日から始まるランタンイベントのメイン作品が18日、お披露目された。さる年にちなんで「西遊記」の孫悟空と観光名所として知られる「太武山」を融合させ、元宵節のにぎやかな雰囲気を演出している。

大きさは高さ4.2メートル、幅4メートル。孫悟空が太武山にある「毋忘在莒」の字が彫られた巨大石の上に立つ姿をデザインした。同県文化局の呂坤和局長は、ランタン観賞と関連の催しを通じて、幼少期の楽しい記憶を思い出してほしいとアピールした。

メインランタンは来月8日まで金城鎮総兵署で展示される。開幕日の22日にはミニちょうちんの配布やパレードも行われる。

(黄慧敏/編集:名切千絵)