18日、昨年デビューしたばかりのフェイ・ウォンの長女リア・ドウについて、出演料がすでにトップ歌手レベルだと報じられている。写真はリア・ドウ。

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2016年2月18日、昨年デビューしたばかりのフェイ・ウォン(王菲)の長女リア・ドウ(竇靖童)について、出演料がすでにトップ歌手レベルだと報じられている。新浪が伝えた。

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フェイ・ウォンの長女で19歳のリア・ドウは、昨年夏にデビューしたばかり。フェイ・ウォンの敏腕マネジャー、ケイティ・チャン(陳家瑛)氏がマネジメントを担当し、デビューの場所に日本を選んだ。昨年8月、東京で行われた音楽イベントで初ステージを踏んでいる。

その後、北京や香港でも音楽イベントに出演し、人気が急上昇。フェイ・ウォン譲りの歌唱力も高く評価されている。この4月には、台北で行われる野外フェスに出演し、台湾での初ステージに挑むことになった。

リア・ドウが出演する「春浪音楽節(Spring Wave Music and Art Festival)」は、06年にスタートした春恒例の人気野外フェス。これまで南部のリゾート地・墾丁(ケンディン)で開催されてきたが、今年から台北に場所を移すことになった。

リア・ドウの出演料については、200万台湾ドル(約680万円)と報じられている。トップ歌手レベルの高額について、主催側はシンガーとしての実力と中国版ツイッターで大量のフォロワーを抱える影響力に期待したものだと説明している。(翻訳・編集/Mathilda)