18日、韓国に不法滞在していたベトナム人が、車に付けていた自作のナンバープレートが元で警察に摘発された。資料写真。

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2016年2月18日、韓国・聯合ニュースによると、韓国に不法滞在していたベトナム人が、車に付けていた自作のナンバープレートが元で警察に摘発された。

16日未明、韓国蔚山市内の住宅街で、パトロール中の警察が不審な車を発見した。ナンバープレートに違和感を覚えた警察官が近寄ってみると、プレートの数字がどう見ても手書き。しかも、元は緑地に白色文字のプレートを白く塗り、そこに黒色で数字を書いた物だった。

警察は近くに住むベトナム人の男(32)が車の所有者と確認、10年から不法滞在していた男を逮捕した。問題の車は1月に知り合いのベトナム人から10万ウォン(約9200円)で譲り受けたという。

この報道に、韓国のネットユーザーから次のようなコメントが寄せられている。

「ナンバープレートの問題じゃなくて、こういう不法滞在者が多いことが問題。こんな車とぶつかったら補償ももらえず大変なことになる」
「不法滞在者が5年以上も野放しだったってことか」
「この車は99%違法行為に使われている。余罪がないわけがない」

「がっかりだ。外国人がナンバープレートで悪さするなんて、国がどれだけなめられてるんだ?」
「全国に数十万台は走ってるこんな車、1台捕まえて警察は大喜び」
「これは小学生でも偽のナンバープレートだと分かるよ」

「早く南北統一して、外国人労働者のいない韓国になってほしい」
「不法滞在なのに車を持ってるの?確かに、お金のない大学生も1台くらい持つ時代か…」
「数字だけのナンバープレートはやめて、『ソウル』とか『京畿』とか、前みたいに地域名も付けた方がいい。少なくとも今回みたいな問題を予防する効果はある」(翻訳・編集/吉金)