パンのワールドカップに出場した職人による、4種類のパンが登場する

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ベーカリーショップのドンクは、2月19日(金)から2週間程度、「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー出場記念〜アルチザンの饗宴〜」と題したフェアを開催する。

【写真を見る】南国フルーツのすっきりとした味わいを楽しめる「ファンファーレトロピカル」(346円)。トッピングのココナッツが甘味をプラス!

このフェアは、フランスで4年に1度行われるパンのワールドカップ「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー」に、日本代表として、ドンクから2名のパン職人が出場したことを記念して実施。同大会で披露した作品のアレンジ商品を、ドンク51店舗とジョアン12店舗にて販売する。

今回のフェアで登場するパンは、全4種類。「ファンファーレトロピカル」(346円)は、パイナップルとパッションフルーツ、バナナといった、南国フルーツの爽やかな風味が際立つ。その他、ほうじ茶と香り高い柚子のコンビネーションを楽しめる「ほうじ茶柚子」(1個432円、1/2個216円)など、職人の情熱とこだわりが詰まった、個性豊かなパンが店頭に並ぶ。

世界レベルの職人が手がけた、ちょっと贅沢なパンを、近くのドンクやジョアンで気軽に味わってみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】