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横浜市は、同市の地域ブランド「texi(テクシ)」のショールームを、期間限定で開設する。期間は2月22日〜26日。開場時間は時間:10:00〜12:00、 13:00〜18:00(※最終日は17:00まで)。場所はco-lab西麻布/KREI SALON内「マテリアルガーデン」。

「texi」は、中小企業が持つ技術力(technique)とクリエイターのアイディア(idea)をかけあわせ、新規プロダクトを生み出す地域ブランド。クリエイティビティ溢れる新たなプロダクトを生み出すことで、 ビジネスに新しい付加価値を持たせる仕組みを構築するプロジェクトとなっている。 今回の期間限定ショールームでは、2月14日までドイツのアンビエンテ国際見本市に出展していた商品モックアップを展示する。

このほか、オープン初日の2月22日には、 トークセッション「〜量産型からアートピースまで〜 クリエイターと生産工場のマッチングの最適解とは?」(予定)を開催。元カッシーナジャパン/Hiro & Associe代表の大塚哲弘氏、元無印良品デザイン部部長/DESIGNITO代表・伊東祥次氏が登壇する。なお、開催時間は18:30〜21:30、参加費は無料(軽食あり/事前予約不要)。