18日、新文化報によると、中国吉林省の高速道路で16日、ランプに差し掛かった1台の車が突然停止し、ゆっくりとバックする光景が監視モニターで確認された。資料写真。

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2016年2月18日、新文化報によると、中国吉林省の高速道路で16日、ランプに差し掛かった1台の車が突然停止し、ゆっくりとバックする光景が監視モニターで確認された。

ドライバーの男性は後方からの車など気にも留めない様子で、ハザードランプも付けずに道路脇に停車。車から下りた後に取った行動は「ペットボトルの水で洗顔」だった。男性は高速道路で車をバックさせた上、停車禁止場所に車を止めたとして計400元(約7000円)の罰金処分が言い渡された。

中国の高速道路でお騒がせ行為をするドライバーはたびたび目撃されており、重慶晩報は17日付で高速道路脇に車を止めてペットの犬を散歩させた男性ドライバーについて報じた。この男性も後続車に注意を促す措置を取らないまま愛犬と下車。犬にリードは付けていたものの、道路に飛び出した犬を避けようと走行中のドライバーがブレーキを踏んだり、車線変更する一幕も見られた。200元(約3500円)の罰金処分となった男性は「連休を利用して上海にドライブ旅行に出掛けた帰り道。長時間車内にいたせいで犬が退屈してしまったから…」と話している。(翻訳・編集/野谷)