15年に同性結婚式を挙げた二人

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双葉社(東京都新宿区)は、LGBT(性的少数者)であることを公表し同性結婚式を成し遂げたタレント・一ノ瀬文香さんの自叙伝「ビアン婚。」を、2016年2月19日に全国書店で発売。

09年にレズビアンであることを週刊誌でカミングアウトし、現在はタレント・コメンテーターとして活躍。女性らしさを求められることに違和感を覚えた幼少期の記憶から、性の目覚め、女性同士の恋愛事情、ADHD(注意欠陥多動性障がい)の診断、そしてパートナー・杉森茜さんと15年に結婚式を挙げるまでの半生が綴られている。

あらゆる困難を乗り越えてきた半生は、LGBT当事者だけではなく多くの人に勇気を与える内容だ。

サイズは四六判・192ページで、価格は1300円(税抜)。