[AFCフットサル選手権]日本はキルギスに敗れ、W杯連続出場が3で止まる

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[2.19 AFCフットサル選手権準決勝 日本2-6 キルギスタン タシュケント]

 AFCフットサル選手権は19日、順位決定プレーオフを行い、フットサル日本代表はフットサルキルギスタン代表と対戦した。今回のアジア選手権は今年9月に行われるフットサルW杯予選を兼ねており、上位5チームに出場権が与えられた。日本は前日の準々決勝でベトナム代表に敗戦。5位を決めるプレーオフに臨んだ。

 過去2大会を制している日本は、このプレーオフでも本命と見られていた。しかし、日本は前半だけで2失点を喫してしまい、攻撃も機能しない。流れを変えたい日本は、後半の開始からFP小曽戸允哉(シュライカー大阪)をゴレイロにして、パワープレーを仕掛ける。だが、細かいパスワークからチャンスをつくるが、フィニッシュを決めきれず。逆にパワープレー返しを決められてしまう。

 日本もFP逸見勝利ラファエル(ベンフィカ)とFP星翔太(バルドラール浦安)がゴールを挙げたが、2-6で敗戦。5位決定戦には勝ち進めずに、W杯出場権を逃した。

(取材・文 河合拓)