18日、インドのメーカーがこのほど、400円台の超格安スマートフォン「Freedom 251」を発表した。資料写真。

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2016年2月18日、中国新聞網によると、インドのメーカーがこのほど、251ルピー(約420円)の超格安スマートフォン「Freedom 251」を発表した。

基本ソフト(OS)にAndroid 5.1を採用し、画面は4インチ。CPUは1.9GHzのクアッドコア搭載で、カメラはフロントが30万画素、リアは320万画素。

海外メディアは米ファストフードチェーン「サブウェイ」の一般的なサンドイッチより安いと伝えている。同国最安の端末のさらに半値の価格帯だという。

この報道について、中国のネット上には「アップルウォッチのように、発表から24時間以内に中国の店頭にコピー商品が並ぶのか」「安すぎてコピーする価値なし」「この値段なら落として画面が割れても落ち込まなくてすみそう」「インドから取り寄せたら本体より送料が高くつくな」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/柳川)