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監視カメラを導入したいけど、知識が必要であったりします。警備保障会社に取り付けてもらうと数十万は工事費でかかり、月額などもあります。 
今回は筆者がサンプルとしてもらった『KeeKoon 小型ネットワークカメラ スマートカメラ』をスマホ(iPhone 6 plus)だけで設定から利用まで出来るか行ってみました。最近ではパソコンを家庭に置いていない所もありますので、スマホだけというのは重要です。

●アプリの操作に慣れていればスマートフォンだけで設置できてしまいます
今回のカメラは、首振りの機能が付いており、上下左右に好きな方向に向けることが出来ます。 
セットアップの方法は非常に簡単で、指示されたアプリケーション『P2PLiveCam』をあらかじめダウンロードし、カメラにLANケーブルと電源を接続するだけです。
その後、アプリからカメラの検索で自動的にLANに接続されているカメラが表示され選びます。初期設定のパスワードでログインした場合は、安全のためにパスワード変更が求められます。適当にパスワードを考えて設定し、取説にメモしておくのが安全です(絶対にいつものパスワードは使わないでください)。

カメラにはアンテナが見えます。でも、今回は有線LANで接続しています。不安定な無線より有線接続の方が安心ですね。

記録媒体としてMicroSDカードを挿入できます。カメラ内で録画できますが、破壊される可能性も高いです。

壁に取り付けるためのブラケットが便利です。

電源はACアダプタ式です。少々かさばります。

●豊富な機能で監視できます
首振り機能以外にも、多くの便利な機能が搭載されています。まず、赤外線カメラ機能です。暗闇でも赤外線照明によって鮮明に映像を記録することが出来ます。 
また、動体検出機能が付いており、検知された際にアプリをインストールしたスマホに通知することが出来ます。通事された場合、スナップショットもスマホに保存されるので万が一カメラが破壊されても問題ありません。

動体検知された映像はスマホ側に保存されます。

出先でも携帯電話回線から接続できます。特に設定はしていないですが、インターネット側からカメラを見ることが出来ます。これは便利です。だからこそ、初期設定のパスワードをそのまま使うのは危険です。


スマホの無線LANを切断しても、カメラを見ることが出来ます。このため、インターネットに接続できればどこからでも監視が出来ます。

暗闇でもしっかりと撮影できます。暗視機能が付いており、真っ暗でも赤外線照明ではっきりと映像を記録できます。ただし、白黒です。


ここまでの機能がスマホだけで設定できます。監視以外でも、ガレージのクルマを眺めたい、ペットを見たい、赤ちゃんやベビーシッターの状態、水槽の熱帯魚などを見ることとしても十分活用できます。今はスマホだけで監視カメラの設定が簡単にできます。是非、試してみてください。

Keekoon (製造者Webサイト)
https://http://www.keekoonvision.com/

KeeKoon 小型ネットワークカメラ スマートカメラ 商品レビュー専門 YouTube
https://youtu.be/nsXF8xcsWck

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(執筆者: 動画解放軍) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか