パットで苦戦、2日目で上位浮上を狙う!(Photo by Morne de Klerk/Getty Images)

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<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 初日◇18日◇グランジェGC ウェストコース(6,600ヤード・パー72)>
 米国女子ツアー『ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン』が開幕。宮里美香は初日を4バーディ・3ボギーの“71”でラウンド、1アンダーの39位タイとやや出遅れた。
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 この日INスタートの宮里は、13番パー5でボギーが先行。それでもすぐに15番で取り戻しイーブンで折り返す。後半は1番からの3連続バーディで勢いに乗るかと思われたが、6番そして最終9番でボギーを叩き、結局1アンダーでフィニッシュとなった。
 「最初にボギー先行でしたからね、しかもパー5で」と最初のボギーに落胆の表情を浮かべた宮里。「今年はパー5でボギーは打ちたくないと思っていたのに、こんなに早く打ってしまうとは…」。途中で3連続バーディで良い形を作ったが、「2つのボギーを打ってしまいましたね」、終盤で失速し勢いに乗れなかった。
 アンダーパーはキープしたものの納得のラウンドとはならなかった。「調子は悪くないですよ、14回はパーオンしてますし」とショットはまずまずの出来だったものの、「パッティングが31回だったので…いつもだいたい30回を切ってくるんですけどね…」とグリーン上で苦戦し、スコアを伸ばすことが出来なかった。
 初日はやや出遅れた宮里だが、「バーディチャンスでしっかりとバーディを獲っていきたいですね。しっかりマネジメントして上位に行きたいと思います」、2日目で上位浮上を狙う。
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