17日、昨年は主演ドラマのヒットが相次いだ俳優フー・ゴーが、再ブレーク効果で30社の広告モデルに起用され、一気に2億元(約35億円)を稼ぎ出した。

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2016年2月17日、昨年は主演ドラマのヒットが相次いだ俳優フー・ゴー(胡歌)が、再ブレーク効果で30社の広告モデルに起用され、一気に2億元(約35億円)を稼ぎ出した。新浪が伝えた。

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中国の俳優フー・ゴーは昨年、時代劇ドラマ「瑯[王邪]榜」が大ヒットしたことで再ブレーク。同じく主演ドラマの「大好時光」「偽装者」も続けてヒットし、この3作品の動画配信サイトでの再生回数は190億回を超えている。

再ブレークで注目されたことで、昨年だけで約30社の広告モデルに起用され、2億元(約35億円)のギャラを稼ぎ出したと報道されている。

中国の映画専門大学を卒業したフー・ゴーは03年にデビューし、05年の時代劇ドラマ「仙剣奇侠伝」でブレーク。しかし翌年8月、ドラマ撮影現場で自動車事故に遭い、同乗者が即死したほか、自身は「顔面崩壊」「俳優廃業」と報じられたほどの大ケガを負った。

数年を経て復帰し、ジャッキー・チェン(成龍)主演ドラマ「神話」に起用されたほか、舞台劇にも挑戦して演技の幅を広げてきた。そして昨年再び人気沸騰したことで、ネットユーザーからは、「頑張った人を神様は見捨てない」などと賞賛の声が聞かれている。(翻訳・編集/Mathilda)