17日、中国がベトナムに侵攻した日から37年目にあたるこの日、ベトナムの首都ハノイで、中国に反対する抗議集会が行われた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年2月17日、AP通信によると、中国がベトナムに侵攻した日から37年目にあたるこの日、ベトナムの首都ハノイで、中国に反対する抗議集会が行われた。

1979年に中国がベトナムに侵攻した日から37年目にあたる17日、ハノイに約100人が集まり、「中国の侵略行為を忘れない」と訴えたほか、南シナ海の西沙(パラセル)諸島と南沙(スプラトリー)諸島はベトナムのものであると主張した。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「たった100人?家族の集まりより少し大きいくらいの規模じゃないか」

「共産主義は現代の世界では、がらくただ」

「ベトナムよ、中国製品の不買運動をするんだ!」

「アジアでも世界でも、もう戦争が起きないことを願うよ」

「これは、ベトナムが自国のトラブルに米国を招き入れるための言い訳になる」

「ベトナムは今や中国の操り人形になっていて、完全に中国に支配されている」(翻訳・編集/蘆田)