16日、韓国メディアが中国人旅行客に対して偽物に気を付けるよう注意を促している。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はソウルの明洞。

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2016年2月16日、中国メディア・新浪によると、韓国メディアが中国人旅行客に対して偽物に気を付けるよう注意を促した。

韓国メディアは今年の春節(旧正月)の休暇では中国人の旅行先として韓国は日本に人気を奪われたと指摘。その理由の一つに中国人旅行客が韓国で「さまざまな違法行為に遭遇すること」を挙げた。実際韓国警察は、2月1日から14日の間に外国人を対象にした偽物販売や違法タクシーなど414件の違法行為を摘発、前年比177%増となった。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「やっぱり日本に行った方が安心だ」
「日本の方が誠実だと言わざるを得ないな」

「民度を語ったら韓国は日本人に及ばない」
「どうやら韓国人と日本人にはやはり違いがあるようだ」

「韓国に行くお金があるんだったら日本に行けばいいのに」
「偽物を根絶するのではなく、本物と間違えないよう注意するというのは中国にそっくりだな。いつになったら日本のようになれるのだろう」

「韓国はパクリ偽物の元祖だからな」
「韓国はもともと偽物天国だからね。まさか韓国が先進国だと思っていたんじゃないだろうな」

「でも中国の方がもっと多いと思うけど」
「韓国で偽物を売っている人の半分は中国人」
「韓国メディアはずいぶん良心的だな」(翻訳・編集/山中)