17日、米軍の4機のステルス戦闘機F−22が韓国上空を飛来した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年2月17日、AP通信は、米軍の4機のステルス戦闘機F−22が同日、韓国上空を飛来したと報じた。

在韓米軍は17日、韓国北西部の烏山(オサン)空軍基地に4機のステルス戦闘機F−22が着陸したと声明で発表した。韓国に駐留する米第7空軍のオショネシー司令官は、F−22は世界最高の空中優勢戦闘機であると説明し、韓国の防衛のために米国は鉄壁の責任を果たすと述べた。北朝鮮の挑発行為により朝鮮半島の情勢が緊迫した際、米国はこれまでにも何度か、戦闘機を在韓米軍基地に配備している。複数の外交政策アナリストは、北朝鮮が行ったミサイル発射と核実験によって、米国本土に到達できる核兵器開発をさらに目指していくとの見方を示している。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「私たちはなぜ北朝鮮の不正行為に我慢しているんだ?」

「誰かが金正恩を排除したなら、私は感動するよ」

「プーチン大統領が私たちの立場にいるなら、どうするだろうか?」

「北朝鮮は中国政府の援助なしには存在できない。なぜ中国があの国の太った指導者を支援しているのか理解できない」

「中国とロシアは悪い両親のようだ。自分の子供である北朝鮮が銃を他人に向けていることを分かっているのに、他人がそのことに介入しようとすると、介入される筋合いはないと言って相手を責めているようなものだ」

「金氏は暗殺されるかもしれない…」

「北朝鮮を崩壊させれば、中国がすべての難民の面倒を見ることができる」

「1つのパターンが出来上がっている。米国の大統領が弱ければ、世界の狂気じみた指導者たちはそれを利用し続ける」

「だからどうした?彼らはオバマ大統領の率いる軍が何もしないことを知っている」

「北朝鮮の核施設に核兵器を落とすべきだ。そして事故だと主張すればいい」(翻訳・編集/蘆田)