航空警察局提供

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(桃園空港 18日 中央社)航空警察局は17日、台湾桃園国際空港から韓国に向かおうとしていた韓国人女性が、必要な申告をせずに日本円500万円を持ち出そうとしたため、規定に従い382万円を没収したと発表した。

台湾では多額の現金を持ち出す場合、台湾元は10万元(約34万2400円)、人民元を除く外貨は1万米ドル(約114万円)分以上で申告が必要。

この日は香港に出発しようとしていた台湾の男性も、無申告で台湾元550万元を持ち出そうとして発覚し、持ち出しが禁じられた。

(卞金峰/編集:齊藤啓介)