2016年2月18日、中国で携帯電話支払いサービスであるApple Payの運用が開始された。

 Apple Payは、アップル社のiPhoneやiPad、Apple Watchを利用した、携帯電話支払いサービスで、既にアメリカやイギリスなどで運用が開始されている。
 サービスには、中国四大銀行(中国銀行、工商銀行、建設銀行、農業銀行)をはじめとして主要な銀行が参加している。
 サービスの利用可能店は、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンなどのチェーン店などを中心として広がっているとのこと。

(China Press 2016:IT)

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