17日、中国メディア・新浪は、先月の北朝鮮により核実験以降、日本は中国と連絡が取れていないと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年2月17日、中国メディア・新浪は日本メディアの報道を引用し、先月の北朝鮮により核実験以降、日本は中国と連絡が取れていないと伝えた。

1月6日に北朝鮮が核実験を強行して以降、岸田文雄外相は各国の外相と電話協議を行ってきたが、中国とだけは1度も連絡が通じていないという。その理由について日本の関係者は「中国は多忙を理由に電話に出ない」と述べた。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「春節の休暇なんだから許してやってくれ」
「中国は春節の休暇だからな。電話に出る暇なんてないんだよ」
「クリスマスの時にオバマ大統領に電話をしても出ないのと同じだ。日本も春節の礼儀をわきまえてくれ」

「北朝鮮は管理しきれないから中国のことは放っておいてくれ」
「どうしようもない弟を管理できていないのに、電話に出られるわけがない」
「日本は自分が大国だと思っているのか?日本なんかと話すことなどない」

「日本なんか相手にしていない。とっくの昔に拒否されているんだよ」
「用事があったら留守電に入れておいてくれ」
「ハハハ!わが中国はツンデレだからな」

「メールを送ればいいんじゃないか?」
「今はやっているのは微信(WeChat)なんだよ。分かるか?」
「日本はメディアを利用してわが国の国際的イメージを落とすのが大好きなようだ」(翻訳・編集/山中)