「ゲオチャンネル」ロゴ

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 ゲオとエイベックス・デジタルは18日、新しい映像配信サービス「ゲオチャンネル」を発表した。22日9時より提供を開始する。

 ゲオでは、従来より、単品買い切り・月額980円で6,000タイトルが見放題のストリーミング動画配信サービス「GEO動画」を展開しているが、「ゲオチャンネル」では、新たに店舗とのシナジーを計る。

 「ゲオチャンネル」では、映画、ドラマ、アニメ、音楽、成人向けなど13ジャンル約80,000タイトルをラインアップ。スマートフォン・タブレットではダウンロード視聴にも対応する。料金は「ベーシックコース」590円と「店舗プラスコース」1,180円の2コースを用意する。「ベーシックコース」では作品が見放題になるが、「店舗プラスコース」では、それに加え、ゲオショップの旧作DVD/Blu-rayが月20本までレンタル可能になる。

 会員のコンテンツ視聴履歴、視聴時間などのデータ情報を分析して、ユーザーごとの嗜好にあったコンテンツを提案するパーソナルレコメンドを行うほか、ショップスタッフがお勧めする映画の特集プレイリストなども掲載。逆に、ゲオショップのレンタル視聴履歴を「ゲオチャンネル」のコンテンツ編成・調達に活用するといったことも、将来的に進めていくという。現状の2コースに加え、宅配レンタルでも割安になるオプションプランを追加予定。

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ゲオチャンネル(22日開設)