15日、河南省洛陽市軍頓村で村民らによる武術大会が開かれ、おのおのが自身の絶技を披露した。大会では太極拳やレンガ割り、金属の杭の上に頭を乗せ逆さづりでの書道など30種類ほどの技が見られたが、「鉄股功」がひときわ目を引いていた。

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2016年2月15日、河南省洛陽市軍頓村で村民らによる武術大会が開かれ、おのおのが自身の絶技を披露した。大会では太極拳やレンガ割り、金属の杭の上に頭を乗せ逆さづりでの書道など30種類ほどの技が見られたが、「鉄股功」がひときわ目を引いた。

鉄股功は男性の急所である股を鉄のごとく強固に鍛え上げるというもので、その強さを証明するために硬い石を何度も何度も股にぶつけている。こうした村民らの絶技に観覧客からは素晴らしいと語る声が聞かれたが、外国人にとっては意味がよく分からなかったようだ。会場の来ていた外国人女性は鉄股功について、「こんなカンフー初めて見た。すごいと思うけど、何の意味があるのか分からない」と感想を述べた。(翻訳・編集/内山)