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 アドビ システムズは2月17日、「Adobe Audience Manager」とヤフーの「Yahoo! DMP」との連携を発表。同連携により、「Adobe Audience Manager」で抽出したデータとYahoo! JAPANのマルチビッグデータと掛け合わせた分析が可能になった。

 アドビ システムズは2月17日、「Adobe Audience Manager」が、ヤフーの「Yahoo! DMP」と連携したことを発表した。

 「Adobe Audience Manager」はオーディエンス管理ソリューションで、顧客データを価値の高いオーディエンスセグメントに変換することができる。一方「Yahoo! DMP」は、企業の保有データとYahoo! JAPANのマルチビッグデータを掛け合わせた分析が可能なDMP。

 同連携により、「Adobe Audience Manager」で作成したセグメントデータを「Yahoo! DMP」を通じてYahoo! JAPANのマルチビッグデータと掛け合わせて分析し、それを「Yahoo!プレミアムDSP」「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」といったヤフーの広告サービスで活用することが可能になった。

MarkeZine編集部[著]