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トーワ電機は18日、米BOXX Technologies製ワークステーションの新モデルとして、小型軽量筐体を採用した「APEXX1」シリーズを発売した。

軽量でメンテナンスしやすく設計・製造された独自の筐体を採用したワークステーション。W119×D229×H216mmの小型サイズながら、水冷クーラーにより、ハイエンドCPUやオーバークロックCPUの搭載が可能なほか、ロープロファイル対応のグラフィックスカードも取り付けることができる。

○APEXX1 1400

APEXX1 1400のスタンダード構成は、CPUが動作周波数を4.4GHzまでオーバークロックした第6世代Intel Core i7プロセッサ、メモリがDDR4-2133 8GB(4GB×2)、ストレージが500GB SATA2 HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics 530(CPU内蔵)、OSがWindows 7 Professional SP1 64bit。本構成の価格は税込365,148円から。

○APEXX1 1600

APEXX1 1600のスタンダード構成は、CPUが動作周波数を4.4GHzまでオーバークロックした8コアのIntel Core i7プロセッサ、チップセットがIntel X99 Express、メモリがDDR4-2133 8GB(4GB×2)、ストレージが500GB SATA2 HDD、グラフィックスがNVIDIA Quadro K420 1GB、OSがWindows 7 Professional SP1 64bit。本構成の価格は税込716,796円から。

○APEXX1 1800

APEXX1 1800のスタンダード構成は、CPUがIntel Xeon E5-1620 v3(3.5GHz)、チップセットがIntel X99 Express、メモリがDDR4-2133 8GB(4GB×2)、ストレージが500GB SATA2 HDD、グラフィックスがNVIDIA Quadro K420 1GB、OSがWindows 7 Professional SP1 64bit。本構成の価格は税込425,520円から。