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スターティアラボは2月17日、同社が提供するWebサイトによる企業向けインバウンド・マーケティング支援サービス「Cloud Circus (クラウドサーカス)」において、サイトを訪れた見込み顧客を可視化して有望な見込み顧客への販売促進を支援する新サービスとして「BowNow (バウナウ)」を追加した。クラウドサーカスの料金内で利用可能。

新サービスは、現在Webサイトを閲覧している企業名や個人を可視化し、特定の見込み顧客に対して電子メールを送信するなど、見込み顧客の可視化と販売促進活動が行えるというクラウド・サービス。

Webサイトや名刺交換により獲得した見込み客の情報を同サービスのデータベースにインポートすることで、見込み顧客の一元管理が可能という。

また、サイトを閲覧した企業や個人を把握しリスト化でき、サイト内の閲覧動向や検討者が興味のある情報を把握できるため、優良な営業リストを作成可能としている。

さらに、1to1のメール配信機能や問い合わせフォーム生成機能、会員限定ページ生成機能を備える。

同サービスの今後の展開について同社は、専任のマーケティング部署が無い中堅・中小規模の製造業を中心に販売していく予定という。また、メールや閲覧コンテンツの変更など予め設定したアクションに応じて自動的に販売促進メールを配信する、マーケティング・オートメーション機能の強化などを行う予定としている。

(山本善之介)