新たに、腰まわりとお腹まわりを温める1台2役の「即熱マルチヒーター」機能も搭載

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健康機器メーカーのフジ医療器は、業界最多となる5つの30分専門コースを搭載した最高峰モデル「リラックスソリューション マッサージチェア SKS‐6800」を、2016年2月15日に発売した。

独自の長時間自動コースで人気の「30分専門コース」機能に、「もみ」に特化した低速のマッサージ動作とエアー給気速度で、じわじわと押し込むように心地よく、ゆったりマッサージする「シエスタコース」を新たに追加ほか、肩から二の腕をエアーバッグで外側からつかみ、同時に肩甲骨まわりのコリを念入りにケアする「背 体幹ほぐし」や、腰横のエアーバッグで骨盤をロックして腰からお尻の筋肉を丹念にほぐす「腰 体幹ほぐし」、腰横のエアーバッグでじわじわと圧迫、左右にひねる動作で骨盤まわりをじっくり伸ばす「骨盤コアストレッチ」の、3つの「体幹ほぐし」技を新たに搭載。体幹をケアすることで身体のバランスを整える。

背パッドにヒーターを内蔵。背面に敷くと腰まわりを、前面にセットするとお腹まわりを温められる「即熱マルチヒーター」を搭載。また、冷えやすい足裏とかかとには足裏ヒーターを搭載し、体を温めながらマッサージすることができる。

従来機種からの「VIPコース」「ソムリエコース」「スローストレッチ」「エアーリラクゼーション」の機能に、もみの強さを12段階から選べるほか、独自のマッサージの深さとポイントを最適化する「ダブルセンシング」を搭載した。

もみ玉の突出量、センシングの進化によって慢性的なコリを生む「深層筋」に、繊細にアプローチする7種類のもみ技も搭載。合計41タイプの多彩なもみ技でコリをほぐす。新エアーユニットの「トリプルモードエアシステム」で、手技のしなやかさも再現した。

フルカラータッチパネルリモコンで操作性、視認性をアップした。

希望小売価格は、57万1400円(税別)。