17日、旧正月連休が明けUターンラッシュが起きた中国では交通が混雑。海南省海口市のバス停もごった返し、バス会社が臨時のバス停を設置したが、バス停の看板が雑すぎるとして話題になった。

写真拡大

2016年2月17日、旧正月連休が明けUターンラッシュが起きた中国では交通が混雑。海南省海口市のバス停もごった返し、バス会社が臨時のバス停を設置したが、バス停の看板が雑すぎるとして話題になった。

同市在住の男性は15日、手書きのバス停看板を目撃しネットに投稿。看板はボードの上に白い紙をはりつけその上から手書きで「海口汽車西駅」とバス停名が書かれ、停車する路線番号が記載されていた。手書きの字はお世辞にもきれいとは言えず、落書きもあった。

この看板について同市の関連部門に問い合わせると、「臨時の停留所で、旧正月期間の利用客集中を緩和する目的で設けた」と説明。手書きの看板については、「市民から看板が雑すぎるとの意見が多く寄せられており、現在対応を進めている。将来的に正式な停留所として関連の施設を設置する可能性がある」と回答している。(翻訳・編集/内山)