16日、中国でこのほど、60キロメートルの距離を運転中に8件の交通事故現場を目撃したという女性が話題だ。資料写真。

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2016年2月16日、人民網によると、中国でこのほど、60キロメートルの距離を運転中に8件の交通事故現場を目撃したという女性が話題だ。

陝西省楡林市のこの女性は12日、約60キロ離れた米脂県から自宅に戻る途中で大雪に遭遇。路面が滑りやすくなっており、途中、交通事故現場を8件も目撃した。

女性は取材に対し「時速20キロで慎重に運転した。カーブで大型トラックとすれ違う時は、頭皮がしびれるほど冷や冷やした」と語った。女性は帰宅するなり、チャットアプリで友人グループ宛てに「アラー、イエス、天帝、聖母マリア、玉帝(道教の神様)、菩薩、(中国共産)党、人民に感謝!家に着いたわ」と投稿した。

この報道について、ネット上には「無事で何より」「この疫病神が」「感謝する相手に余計なものが混じっているな」「『国』にも感謝しておけ」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/柳川)