15日、韓国・KBSテレビのバラエティー番組「アンニョンハセヨ」に出演したある一般女性の傍若無人ぶりを韓国の複数のメディアが報じ、韓国のネットユーザーから非難の声が寄せられている。資料写真。

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2016年2月15日、韓国・KBSテレビのバラエティー番組「アンニョンハセヨ」に出演したある一般女性の傍若無人ぶりを、OSENなど韓国の複数のメディアが報じた。

番組MCらが一般人の悩み相談に応えるこの番組、15日は夫が「ショッピング中毒の上に返品中毒の妻」に関する相談を持ち掛けた。夫によると、「プレゼントに買ってあげたコートも色が派手だと言って返品、ある時はチーズバーガーのチーズが溶けていないからと返品していた」という。一方妻は、実は使用後の下着も返品したことがあると衝撃の告白。「夏だから汗が付いてちょっと申し訳なかった」とし、「私も自分が問題だと分かっている。この習慣を変えたいと思って出演した」と語った。

この妻の告白に、韓国のネットユーザーからは厳しい非難の声が数多く寄せられている。

「恥ずかしい。これは治らないと思う」
「自分はいいかもしれないけど、その品物が回って来た人は嫌な気持ちになるじゃないか。精神科の治療を受けた方がいい」
「悪口しか出ない」

「だんなさん、まずは奥さんを返品すべきでは?」
「メーカーが良識を持って捨てない限り、その下着は誰かが知らずに着ることになるかも」
「ネットショップのブラックリストに登録すべきだ」
「彼女のクレーム対応をした人の、何人が火病になっただろう」

「話に聞いたことはあったけど、こんな人が本当にいるんだね」
「こういうずうずうしい人たちのせいでサービス業は本当につらい」
「典型的なブラックコンシューマー。それにしても、服はタグを外して一度着たら返品できないのでは?」(翻訳・編集/吉金)