15日、韓国貿易協会国際貿易研究院の分析した資料から、2014年の時点で韓国には世界をリードする製品が64品目あり、05年の59品目から5品目増えたことが分かった。中国は世界トップをキープし、1610品目だった。

写真拡大

2016年2月15日、韓国紙・中央日報によると、韓国貿易協会国際貿易研究院の分析した資料から、2014年の時点で韓国には世界をリードする製品が64品目あり、05年の59品目から5品目増えたことが分かった。環球時報(電子版)が伝えた。

09年には74品目と大幅に増えたが、11年には61品目に減少。その後は同水準が続き、過去10年のランキングでは12〜19位を推移した。14年に韓国が「世界一」を失った製品18品目のうち、半数の9品目が中国に取って代わられた。

韓国が足踏みする一方、中国はここ10年で世界一とされる製品が73%増加。04年に米国を、05年にドイツを追い越し、世界をリードする製品の数が世界最多となり、その地位を保っている。

中国の世界一の製品は10年前には932品目だったが、14年には1610品目にまで増加した。韓国が5品目増やす間に、中国は678品目も増やしたことになる。(翻訳・編集/岡田)