16日、かつてあまりの美少女さで世間の度肝を抜いたのが、女優のビビアン・チェンやビビアン・スー、セシリア・チャン、歌手のビビアン・チョウたち。いずれも年齢を感じさせない美しさをキープしている。メイン写真はビビアン・スー。

写真拡大

2016年2月16日、かつてあまりの美少女さで世間の度肝を抜いたのが、女優のビビアン・チェン(陳徳容)やビビアン・スー、セシリア・チャン(張柏芝)、歌手のビビアン・チョウ(周慧敏)たち。いずれも年齢を感じさせない美しさをキープしている。国際在線が伝えた。

【その他の写真】

記事ではこれまでに中華圏の芸能界で、「美少女」の代名詞となった顔ぶれを紹介している。真っ先に名前が挙がったのは、台湾の女優ビビアン・チェン(陳徳容)。「純愛ドラマの母」と呼ばれる人気小説家の瓊瑤(チョン・ヤオ)に見出されたのはまだ13歳の時で、その後は瓊瑤原作の恋愛ドラマで大ブレーク。かれんな美少女がドラマを盛り上げた。

台湾発の美少女で元祖とされるのが、映画「恋する惑星」などで知られるブリジット・リン(林青霞)。高校生の時、街中でスカウトされたのがきっかけでデビューし、あまりの美少女で世間を驚かせた。全盛期には「中華圏最高の美人女優」とも呼ばれていた。

ブリジット・リンに続くのが、映画「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」のジョイ・ウォン(王祖賢)や、ビビアン・スーら。兵役中の男性たちがそのポスターを宿舎に貼る「軍人さんの恋人」の代表的な存在だった。

香港から名前が挙がったのは、セシリア・チャンとビビアン・チョウだ。セシリア・チャンはレモンティーの広告モデルに起用され、美少女すぎるとして話題に。ビビアン・チョウは、世の男性が思い描く美少女像そのままの容姿で、48歳になった現在も「永遠の清純派」と呼ばれ、男性人気は健在だ。(翻訳・編集/Mathilda)