本誌に届いたAからの手紙

 神戸連続児童殺傷事件の犯人だった元少年A(33)を週刊文春が直撃取材した。

 Aは昨年6月、手記『絶歌』(太田出版)を刊行したが、顔や名前は伏せ、メディアの取材にも一切応じていなかった。


手記『絶歌』は25万部のベストセラーに

 1月26日、本誌記者は、東京都内のアパートに住むAに取材を申し込んだが、「命がけで来てんだろ?」「お前、顔と名前、覚えたぞ」と威嚇。約1キロにわたって記者を追いかけた。

 Aは、『絶歌』出版後も、公式ホームページを立ち上げ、有料ブログを始める(現在は休止)など、発信を続けてきた。Aの行動には、更生を疑問視する声があがっており、少年法のあり方を巡る議論が起こりそうだ。

 週刊文春では、Aの実像に迫るべく、250日にわたり本人、被害者、遺族に取材を続け、その結果を写真などとともに、2月18日発売号で詳報する。

このスクープ記事の詳細はニコニコチャンネルの
「週刊文春デジタル」で2月18日午前5時より全文公開します。
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「週刊文春」編集部