“睨み合う2大ヒーロー”解禁、「バットマンvsスーパーマン」ポスター。

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誰もが知る2大ヒーローによる世紀の対決を描く「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」。その両雄が並び立つ本ポスターが、このたび解禁となった。

このポスターには、バットマンとスーパーマンが向かいあってお互いを睨みつけ、2人の間には本作を象徴する「世紀の対決」という文字が力強く刻まれている。さらにポスター下部には、<スーパーマンが悪に染まる>という文字も確認でき、“絶対正義”だったはずのスーパーマンがどうして“悪”に染まってしまうのか、その理由も気になる仕上がりだ。

「昔からアイコニックなスーパーヒーローが好きなので、長年の夢が叶ったよ。なんたってバットマンとスーパーマンだ。企画でスケッチをしている段階から、早く撮りたいという衝動を抑えるのが大変だった」と語るのは、本作のメガホンを執ったザック・スナイダー監督。その言葉通り、バットマンとスーパーマンはコミックで誕生してから70年を超える歴史を持ち、世代を超えて長きに渡って愛されてきた、まさに“ヒーロー”を象徴するキャラクターだ。しかし、正義のために行動するものの、彼らのキャラクターはまさに正反対。

バットマンの正体は、世界的大企業の取締役、ブルース・ウェイン。普段は様々な美女と遊びまわるプレイボーイだが、幼い頃に両親を目の前で殺されたことで犯罪を非常に強く憎んでいる。その財力と鍛え上げた肉体、頭脳を武器に、犯罪者を“恐怖”で支配する、闇のヒーローとも言える存在だ。

一方で、スーパーマンは絶対的正義のヒーローにして地球最強の男。自身の持つ圧倒的な力故に幼少期から苦悩を抱えていた彼は、ある女性との出会いによってその力を人類を守るために使用することを決めた。普段はクラーク・ケントを名乗り、新聞記者として事件の情報が集まる最前線で働いているなど、まさに正統派のヒーローだ。

しかし、本作では、強大過ぎる力を持つスーパーマンが人類の脅威として恐れられ、バットマンが人類の希望を背負って立ち上がる。果たしてバットマンは、地球最強の男を止めることが出来るのか? そして、正義の味方だったはずのスーパーマンはなぜ“悪”に染まってしまうのか? 監督も心躍らせた、作品の垣根を超えた“世紀の対決”に注目だ。

映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」3月25日(金)日米同時公開。